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すっかり暖かくなって春到来!
東京では桜は散ってしまいましたが、桜の花が次々と咲き誇っています。

でも、花のあるところに当たり前のようにいた、
ミツバチの姿が見られなくなる日が来るとしたら……?

国際環境NGOグリーンピースジャパンは、
危険な農薬の使用を減らし、有機農業への転換をもとめて活動するキャンペーン
「食と農の明日のために」を展開しています。

グリーンピースジャパンでは、特に危険性が強く子どもの脳神経や、
ミツバチなど生態系への悪影響が懸念されているネオニコチノイド系農薬などの
規制強化を求めて、働きかけを続けています。

ピープル・ツリー/グローバル・ヴィレッジ代表のサフィアが、
このキャンペーンについてメッセージを寄せました。
「平和で自然を愛する日本が、ミツバチたちにとっては一番危険な、農薬にまみれている国だなんて誰が想像できたでしょう?」

メッセージの全文はこちらをご覧ください。

次のグローバル・ヴィレッジ会報誌『フェアトレード新聞(Vol.3)』でも、
グリーンピース・ジャパン事務局長の佐藤潤一さんによる、
ミツバチについての記事を掲載しています。

会員の皆さまへは、今週末から来週末にかけてお届けしますので、お楽しみに!

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